The Blood Order

The Blood Order

神奈川県厚木市はディギットBMX創業の街です。

今回、その南部に位置する平塚市で開催されたThe Blood Order コンテストにやってまいりました。

会場の平塚市大神地区は神奈川県では一番好きな土地でした。何故かと言うと、ずっとフラットで農地が広がる場所で佐賀の田園風景ともよく似てたからです。
ところが、20年弱の時間は恐ろしいもんです。
農地は消えて大きなアウトレットが出現しすっかり変わってしまっていました。
それでも昔の記憶を辿りながら変わってしまった風景を記憶の風景と重ねてみたりしてました…..

余談はこのくらいで

会場はアウトレット内に設置されてる3x3バスケットコート。この路面が硬めのゴムマットを引いているような弾力があるものでスピードを殺す厄介なものだったのです。ライダーみんなはこの路面に大苦戦。

主催者の片桐悠くんは恐縮して「申し訳ない」って言っていましたが、BMXライダーはそんな環境でも熱く楽しくみんなで競い合えるんです!
地面が柔らかいと言うことは転倒しても痛くない!!!
ライダー全員が限界と思われるハードトリックにチャレンジする、最高にチャレンジングな大会でした。見ている方も乗っている方も熱くならないわけがない!会場全体がファミリーみたいな一体感に包まれているイベントで、来てよかったなと心から思いました。
競技中は全員が演技中のライダーに全集中する。今時なかなかお目にかかれないコンテスト。楽しかったーーすごかったー。

路面の悪さなんて関係ない!みんなみんな素晴らしかったです。

佐賀ライダーの3人(乾物くん、藤井成一校長、藤井斗芭)も素晴らしくいいライディング見せてくれたし笑顔だったしでそれも嬉しかった。




以下気になったライダーたち
べっこ、この日一番すごいと思った。達人の域に達しとる!

えのやん、進化し続けるえのやん。僕のアイドル。

ロカちゃん、極めるとは彼のためにある言葉。どこまで行くのか楽しみ。

表原じげんくん、大会のオーガナイズもだけどライディングも心に刺さりました。’Zineも彼にしか作れない素晴らしものを楽しみにしています。

片桐悠くん、彼もこの大会のオーガナイザー。普段は色んな大会で結果を残すことに全集中するプレッシャーと闘っていると思うけど、この大会ではとにかく攻めに攻めて本当のBMXの姿を見せてくれてました。そして楽しんでいたんじゃないかと勝手に思ってます。拍手しかない!

戸高ちあきちゃん。彼女もこの大会みんなからの歓声に応えるライディングを楽しんでいる様に思えました。もちろんみんなを楽しませる15歳のスーパーガールです.

もりやたかと君、きっと彼は次のBMXフラットランドを作るライダーですね。優勝するのは当たり前だと思いました。唯一無二でございます。

ロシア、ロシアが戻ってきた!楽しくてすごかった。できればファッションも元通りになって欲しい。

片桐亮くん、まさにモンスター、持ってるスキルが底なし!

しょうじゆうくん、SNSでみるあのライディングを普通にこなしてるのには驚きました。運動能力はんぱない。

田圓なおとくん、人を引きるける魅力のあるライダーだなと改めて思った。そして暑いライディングがかっこいい!

楠本章雄くん、いま一番BMX楽しんでるんじゃないの!って思うのが彼。どこ行っても彼に会えるのは九州者として嬉しい。もちろんライディングも楽しさ溢れてる。



最後に会場であった僕のお気に入りのみんなに感謝!

鷲見しゅんすけくん、美味しいシャインマスカット有難う!葡萄作り頑張って。

岡村旭、アキラはオリジナル。彼は本物、またBMX乗って欲しい

BMX、とにかく色んな遊べる自転車が大好きな肥後こういちくん。グレーブヤードのTatoo嬉しい。これからも思いっきりライディグ楽しんで面白くてすごい技作って行って欲しい。


ポップも徳島で素敵なライダー育成してほしいな。彼にしか育成できないそんなライダーを

くどうくんが結婚しててびっくりした!上品な奥さんで工藤くん幸せそうでよかった。

稲生光くんと弟子のさせはるきくん、あえてよかった。今度は乗ってる姿をみたいな。

BMX Yuya、いつも佐賀のRUNに来てくれてて、事故にあったり僕らには理解し難い思いをしてきたと思うけど、自分のBMXにかけて、みんなができないことをたくさん実現している。たくさんの人たちを笑顔にできるのが彼の凄さだと思います。

ささくん、駒沢公園時代からずっと変わらない本当のBMXフリーク。いつも声かけてくれれありがとう。


僕たちも9月20日、佐賀のRUN2026頑張ります!
みんな来てくださいね===

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辻も佐一郎も達者で暮らせよー。たまには帰ってこーい!!!

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